2010・春・将棋×回文・5

いつもすばらしい観戦記や中継を、スーパーテクニックと溢れる情熱で将棋ファンに届けてくださる観戦記者の方へ感謝をこめて、お名前(ペンネーム)を含む回文をシリーズで作ってます。

・青葉記者の回文できました:
「四問、長手詰解く。キリ良し。汽車降りた開催地の四季の様相、この時期、清らかさ。青葉記者、恭しき場を朝から良き記事の構想。世の棋士の小さい語りを屋敷氏より聞くと、愛づ手が難問よ。」
(よんもんながてづめとくきりよしきしやおりたかいさいちのしきのようそうこのじききよらかさあおばきしやうやうやしきばおあさからよききじのこうそうよのきしのちいさいかたりおやしきしよりきくとめづてがなんもんよ)

・銀杏記者の回文できました:
「来て、スパッと!苦難も、銀杏神、艱難、疑問なく突破。ステキ!」
(きてすぱっとくなんもぎんなんかみかんなんぎもんなくとっぱすてき)

・翔記者の回文できました:
「怒り、実存哲学語るよう糸谷氏は翔記者癒し、『キルケ、彼は死に、』だと言う夜、高く合点、卒爾理解。」
(いかりじつそんてつがくかたるよういとだにしはかけるきしやいやしきるけかはしにだというよるたかくがつてんそつじりかい)

・烏記者の回文できました:
「中、見たい?いらっしゃい!来た!戦い伝え、烏氏、綺麗な記事さ。観戦か…桟敷ない歴史すら変えた。つい肩たたき、癒やし、つらい痛みかな。」
(なかみたいいらつしやいきたたたかいつたえからすしきれいなきじさかんせんかさじきないれきしすらかえたついかたたたきいやしつらいいたみかな)
 烏記者は肩こりしないんだって!藤田麻衣子さんに教えてもらいました(笑)。あはは。

このシリーズ、まだ続きます!

・はぶさまに関係あるようなないような回文:
「羽生棋士見ず、和泉式部は。」(はぶきしみずいずみしきぶは)

・晴れたらいいな名人戦第一局記念回文:
「避け出す雲、花のエナジー。名人、鬼才、名庭にいて、威名先んじ。イメージな絵の名は、黙すだけさ。」
(さけだすくもはなのえなじーめいじんきさいめいていにいていめいさきんじいめーじなえのなはもくすだけさ)

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